株式会社アライド・システム
代表取締役社長 須藤順一

【経歴】
>>別窓が開きます


HP:http://www.allied.co.jp
A'staff HP:http://www.astaff.net
mail:info@allied.co.jp


= 4月 =
04月16日 ハーフマラソン
04月10日 研修会

= 3月 =
03月06日 法に定められた人

= 2月 =
02月29日 ヒヤリ・ハット
02月20日 ある面接
02月16日 決断をする
02月06日 システムを活用出来ていない

= 1月 =
01月24日 組織開発の源泉とは・・
01月10日 投資効果を上げる
01月04日 謹んで新年のお慶びを申し上げます。


>>2011年はコチラ
>>2010年はコチラ
ハーフマラソン
2012年04月16日
昨日は、東京マラソン財団主催「リトライ東京ハーフ&10km」に参加してきました。
昨年11月の第1回に続いての参加です。
勝手知ったるレース参加ですので、今回は“2時間切り”の目標も立てていました。
しかし、前日から100%雨の予報・・。
降水量(1%)に微かな望みを持って当日を迎えましたが、朝から雨、強風、寒さ
モチベーションが一気に下がりながらの出発でした。

雨の中...

会場では雨宿りする場所もほとんど無く、走る前からシューズもびしょびしょの状態でスタートとなりました。
晴れていれば、左に東京スカイツリー、右に少年野球と気を引く光景がいくつもありますが
今回は左右ともに全くなし。 ただたた黙々と前を見てのランでした。

折り返しまで向かい風や水溜りなど障害がありながら1時間ジャスト。
後半多少の失速があっても2時間5分は切れるよう気合を入れ直しました。
しかし、15km過ぎから極度の失速で次々に抜かれてしまい、結局2時間11分4秒・・・。
前回(2時間9分台)の記録も更新出来ず、全く情けない完走となりました。

FINISH

月間走行50〜60km程度では、所詮無理なのでしょうか。
倍の100km越えとなると生活リズムを変えなくてはなりません。
悩みどころです。
研修会
2012年04月10日
昨日はお客様の店舗へお伺いし半日の研修を行ってきました。
弊社のシステム(A'staff2)の導入後の勉強会は営業の竹内や根木が
担当させていただいております。
具体的には、登録データが溜まる4ケ月経過後辺りで1回、8ケ月後に
もう一回、そして12ケ月後に1回という流れです。
それぞれで使用する集計・分析機能が違ってきますので、その活用方法も
含めての勉強会となります。
弊社が“意図を持って作った機能”をここで理解してもらうことにもなります。
営業にとって大事な仕事の1つになります。

私もこのような勉強会を担当することがありますが、昨日の研修会は
座学形式の勉強会とは異なり、参加型の勉強会でした。
具体的には、毎年社内で行っている研修会を店舗向けにカスタマイズして行っています。
昨日は半日(4.5時間)という限られた時間でしたが、新たな期に向けての
研修会を行ってきました。

以下が今回のレジュメです。
(1)クイズから始めましょう!
(2)自店データ集計 分析発表
(3)SWOT分析(クロス分析)から見えてくるもの
(4)ハーマンモデル あなたは右脳派 左脳派?
(5)BSCによる目標設定方法を理解する
(6)事例(サウスウエスト航空 ビデオ)鑑賞
(7)自店の今期キャッチフレーズを決める

具体的な内容についてはここでは割愛しますが、弊社お客様限定で行っています。
研修会
法に定められた人
2012年03月06日
3月6日は弊社の創立日です。
平成3年3月6日、東京法務局武蔵野出張所で会社設立手続きを行い、
実際に認められたのは1週間後でした。

会社とは“に定められた”であること。
会社設立を強く勧めてくださった方の言葉ですが、登記簿謄本の写しを手にした時、
その実感は全くありませんでした。

それから21年が経ち、その言葉の意味を毎年創立日の今日、深く考えるようになりました。
に定められた”つまり会社も“人”そのものである。
であれば、人(会社)は生き続ける(継続する)ことではなく、成長し続けること、そして
達成感を得続けることにが大事ではないかということをです。
21年間という事業継続自体に意味は無いのです。

設立21年、その足跡に関わってくださった多くの方々に心より感謝し、
成長する姿をこれからもお見せして参ります。
ヒヤリ・ハット
2012年02月29日
うるう年の今日29日、朝からお客様にご迷惑をお掛けしました。
幸い大きなご迷惑をお掛けせずに通常業務を開始していただけましたが
システムを担当させていただいている者として猛省しなければなりません。
本当に申し訳ございませんでした。

 ・今日が休日でなくてよかった・・・
 ・該当のお客様が少なくてよかった・・・
 ・担当の者がすぐに対応できてよかった・・・

よかったづくしですが、ちっともよくはありません。
“ヒヤリ・ハット”という言葉をご存知でしょうか?
結果として大きな事故に至らなかっただけで、そこには重要で見過ごされて
いることがあるのに、ただ目の前に起きている事の対応だけで
“よかった”と済ますことを言うそうです。

一生懸命対応すること。もちろん評価をされることではあります。
しかし、そもそも仕様・開発・テストのプロセスの話しに戻ります。
そのプロセスのどこに問題があったのか。
そしてもう1つ、緊張感が足りない!のです。
プロセスの再チェックと見直しを行います。
ある面接
2012年02月20日
弊社は中途の採用も積極的に行っています。
今日もお一人、営業職を希望されている方と面接をしました。
今回は元美容室の方です。
と言っても、まだ技術者としてデビューする前にハサミを置き、異業種へ
転職を考えている方でした。
転職の理由や何故前職を辞めたのか、当然聞かれるだろう質問の答えを
準備してこない方も中にはいますが、今回は「賃金と上司(社長)」との関係でした。

若くして結婚し、その相手も元美容師・・・。
2人が同じ職場だったことは想像できます。
2人でお互い励まし合いステップアップしなければならないこの時期に
2人で辞めてどうしたいのか。

美容師という職業、そして国で認められた国家資格という意味、私なりに話をしました。
まだ退職して数ヶ月、もう一度、真の美容師を目指すよう促しました。
決断をする
2012年02月16日
我々社長には“決断をする”という重要な仕事があります。
それこそが仕事の中心と仰る社長も多く、事実、毎日が決断の日とも言えると思います。
もちろん、その内容も重要度も様々です。
例えば、人材、つまり面接した方を採用するか否かを決断しなければならない時、
我々は必ず“何かを持って”その判断をすることになります。

 ・期待通りに働いてくれるか
 ・もっと他にいい人材がいるのではないか
 ・今の社員とうまく仕事ができるか

など、もちろん相手の入社の意思があっての話ですが、採用を“決”めることと
上記の不安や迷いを“断”つということを、同時に行うことが“決断する”という
ことになります。

断つとは“過去にこれまで続いていた物事・関係などをやめて終わりにする”
(大辞泉)


つまり、決断したからには、不安や迷いを終わりにし、入社後どうすれば期待通りに
働いてもらえるかという仕組みや方法へ注力を移さなければなりません。

もう一つの例ですが、我々が提供しているA'staffというシステムの導入についても
同じことが言えます。

 ・うまく活用できるのか
 ・サポートは大丈夫だろうか
 ・他社にもっと良いシステムがあるのではないか

など、これも人材採用とほとんど変わりません。
特に過去に苦い経験をお持ちの社長はその不安や迷いが大きいはずです。

それを、A'staffの***を使い活用して行こう!と言うお気持ちや期待感で
上記の不安や迷いを断ってもらえるように我々はしなければなりません。

ついつい“その社長の決断が遅いから・・”と相手側のせいにしまいがちですが、
実は我々側にその源泉があるのだということをあらためて反省をした日でした。
システムを活用出来ていない
2012年02月06日
昨日は久々の関西方面へ出張に行ってきました。
予定では今日の朝から勉強会の予定でしたが、急きょ昨夜の営業後となりました。
終了した時には日付けが変わっていました。
3時間余りでしたが、参加していただいたスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。

今回は、バランスト・スコアカード(BSC)の基本を学んでいただくセッションを中心に
単なる過去のデータ分析から離れた参加型の勉強会にしました。

“システムを活用出来ていない”
オーナーを始め多くのユーザーから聞かされるフレーズですが、“システム活用する”とは
どういうことなのか?
今回、3つのセッションをやりながら最終的にBSCを学び、頭では理解していただけたと思います。

問題はここからです。最終的な実行項目の目標数値をどう見える化するか? そしてし続けるか?
引き続きフォローして行きます。
組織開発の源泉とは・・
2012年01月24日
今期は外部の講習会への参加を積極的に促していますが、
私も今日の午後から参加してきました。

メインは・・
■小規模企業の人材育成と組織開発
3時間半、内容の濃い時間でした。

その源泉は・・・
@社長自身の人材育成が第一であること
A社長自身が誠実な人格であること
B社長自身が正直な人間であること
C魅力のある社長になること(結局最後はこれ)

これまでとは違った視点での内容が多く、いろいろと感じることが多くありました。

誠実とは・・言葉と行動が一致していること
正直とは・・行動したことを正しく言えること

できてない・・・。
投資効果を上げる
2012年01月10日
2012年も実質今日からが本番となります。
昨年11月頃からですが、弊社のケータイサービス(asmobi)の導入店舗が急激に増えてきました。
年末年始の案内をメールでという時期的な需要の高さも確かにありますが、弊社が半年前から
ケータイサービスをご利用いただいているお客様へ提供している“asmobi効用レポート”も
大きく貢献しているのではないかと思います。

“asmobi効用レポート”とは、ケータイ会員と非会員との客単価や来店サイクル比較、その月に占める
会員の売上比率、更にメール配信後の会員の来店動向など、様々なデータを提供しています。
そもそも、店舗やスタッフへのロイヤルティが高い顧客がケータイ会員になるので、その差が大きいのは
当たり前ではないかという指摘も一理あると思います。
その指摘に対しては、例えばサービスを提供する前(非会員)の1年間と提供開始後(会員)の1年間を
公平に比較することで、その効果を明確に図ることが出来ると考えました。

結果としては、そもそも来店サイクルが短い会員が更に短くなり、一方で会員になったことがきっかけに
来店サイクルが大幅に短縮した顧客も大勢いらっしゃいました。
全ての店舗で約7割から9割近い割合で来店サイクルの短縮が図れています。
更に実際一人ひとり顧客名でも確認できますのでその効果・説得力も一層高まります。

もちろん、弊社のシステムの仕組みを使ったブログや店舗情報の更新など、店舗スタッフの方々の
日々の努力が最大の効用であることは間違いありません。
我々は“費用対効果”ではなく“投資対効果”として皆様の“投資”を最大限に上げられるよう
本年も精進してまいります。
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
2012年1月4日
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
昨年は本当にいろいろなことがあった一年でありました。
同時に皆様のお客様に対する思いやその大切さ感じさせて頂いた一年でもありました。
弊社もお陰様で昨年創業20周年を迎え、新たな気持ちでスタートを切ることができました。
本年「A'staff2」をこれまで以上の機能強化を予定しており、皆様の「お役立ち」を
第一に進めて参ります。
何卒、本年もご指導ご鞭撻下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

※毎年恒例の書初めです。今年一年の“思い・決意”をしっかり書いてくれました。

2012年、全社員書初め
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