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Monthly Archives: 8月 2012

ハーズバーグの真実

経営雑誌「美容と経営」の9月号は既にお読みになられたでしょうか。
今回は給与面についてかなり細かな特集を組んでおり、まだお読みでない方は
ご一読をお勧めしますし、業界関係者以外のエステサロンやリラクサロン
の方々も参考にして頂けると思います。

私も長く給与面、特に歩合給に関する様々な仕組みを数多くのサロン様と
一緒に作り上げてきましたので、特段目新しい歩合給はありませんでした。
書かれていた内容は弊社のユーザーサロン様の中でどこかで使われている
ものです。

例えば、スタッフランク別に売上に対する累進課税的な支給額を加えた考え方、
また、店長歩合給ともいえる平均1人当たりの生産性(平均)を見る考え方
などチーム力を促す仕組みも以前からありました。

歩合給とは貢献度を数値化し、その数値に合った賃金を支給することですが
その数値設定や歩合給の割合も各サロン様々です。
これが基本というものはなく、毎年微調整しているサロン様もあります。

この系の話をすると必ず出てくる「ハーズバーグの二要因理論」、衛生要因と
動機付け要因です。
衛生要因の第一は「給与」と思われがちですが、衛生要因を職務不満足が
高くなる要因
という見方での調査結果が以前あり、その第一は「会社方針」
第二位は「マネジメント方針」、第三位は「上司との関係」と続き、「給与
第五位となっていました。

逆に職務満足が高くなる要因つまり動機づけ要因は?というと、第一位は
「達成感」、第二位は「承認」、第三位は「仕事そのもの」となっていました。

そう考えれば、今回の特集記事にある評価制度、つまり歩合給制度を行って
いるサロンが41%という結果も決して低いとは言えない気がしました。

達成感、承認、仕事そのもの、そして第四位の「成長出来る職場」という
視点での仕事を私も含めて多くのオーナーは日々感じていることです。

少々頭が痛くなってきました・・・。

うれしいこと

先日、5年前にシステムを導入していただいた企業様から、新たな機器一式入替の

ご返事をいただきました。

これまでの5年間に対する評価の1つとして大変嬉しく思います。

リース契約であれば、ほとんどが5年後に最初のシステム入替のタイミングがやって

きます。

その時これまでの我々の対応をお客様は決して忘れていることはありません。

これから更に5年間を任せられるか、他社のシステムも検討する必要があるか、

様々なケースを検討されるはずです。

今回はご理解をいただけるよう今後の事業計画もお話しをさせていただきました。

正に当社の経営理念に掲げる「全員力」で仕事を進めて参ります。

意図が明確なら・・・

当社のシステムは基本ハードウエアとソフトウエア(A’staff2サロンシステム)を一緒に提供をしています。
販売契約方法の約7割はリース契約となり期間も5年リースとなります。
これは確かなデータではありませんが、以前はもっとリース契約が多かった感がありました。
下がった理由は様々だと思いますが、最近「5年先まで事業が続くか分からないから・・」という理由で現金を選択する若手オーナーもいました。

5年先まで事業が続くか分からない・・。確かに今の時代、3年継続することも難しいとも言われても中、5年先までの契約を考えてしまうのも分からなくはないのですが、5年の継続だけでなく、成長し続けるためにはという視点考え、その為には顧客の支持・満足の向上、その為には業務プロセスの改革と向上、その為にはスタッフの知識・技術向上 という4つの視点、つまりBSC(バランススコアカード)の考えを具体的に若手オーナーに勉強会を実施することもあります。

〝継続・成長する”という意図が明確なら、方法はいくつもあるのだと思います。