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Monthly Archives: 2月 2012

ヒヤリ・ハット

うるう年の今日29日、朝からお客様にご迷惑をお掛けしました。
幸い大きなご迷惑をお掛けせずに通常業務を開始していただけましたが
システムを担当させていただいている者として猛省しなければなりません。
本当に申し訳ございませんでした。

・今日が休日でなくてよかった・・・
・該当のお客様が少なくてよかった・・・
・担当の者がすぐに対応できてよかった・・・

よかったづくしですが、ちっともよくはありません。
“ヒヤリ・ハット”という言葉をご存知でしょうか?
結果として大きな事故に至らなかっただけで、そこには重要で見過ごされて
いることがあるのに、ただ目の前に起きている事の対応だけで
“よかった”と済ますことを言うそうです。

一生懸命対応すること。もちろん評価をされることではあります。
しかし、そもそも仕様・開発・テストのプロセスの話しに戻ります。
そのプロセスのどこに問題があったのか。
そしてもう1つ、緊張感が足りない!のです。
プロセスの再チェックと見直しを行います。

ある面接

弊社は中途の採用も積極的に行っています。
今日もお一人、営業職を希望されている方と面接をしました。
今回は元美容室の方です。
と言っても、まだ技術者としてデビューする前にハサミを置き、異業種へ
転職を考えている方でした。
転職の理由や何故前職を辞めたのか、当然聞かれるだろう質問の答えを
準備してこない方も中にはいますが、今回は「賃金と上司(社長)」との関係でした。

若くして結婚し、その相手も元美容師・・・。
2人が同じ職場だったことは想像できます。
2人でお互い励まし合いステップアップしなければならないこの時期に
2人で辞めてどうしたいのか。

美容師という職業、そして国で認められた国家資格という意味、私なりに話をしました。
まだ退職して数ヶ月、もう一度、真の美容師を目指すよう促しました。

決断をする

我々社長には“決断をする”という重要な仕事があります。
それこそが仕事の中心と仰る社長も多く、事実、毎日が決断の日とも言えると思います。
もちろん、その内容も重要度も様々です。
例えば、人材、つまり面接した方を採用するか否かを決断しなければならない時、
我々は必ず“何かを持って”その判断をすることになります。

・期待通りに働いてくれるか
・もっと他にいい人材がいるのではないか
・今の社員とうまく仕事ができるか

など、もちろん相手の入社の意思があっての話ですが、採用を“決”めることと
上記の不安や迷いを“断”つということを、同時に行うことが“決断する”という
ことになります。

断つとは“過去にこれまで続いていた物事・関係などをやめて終わりにする”
(大辞泉)

つまり、決断したからには、不安や迷いを終わりにし、入社後どうすれば期待通りに
働いてもらえるかという仕組みや方法へ注力を移さなければなりません。

もう一つの例ですが、我々が提供しているA’staffというシステムの導入についても
同じことが言えます。

・うまく活用できるのか
・サポートは大丈夫だろうか
・他社にもっと良いシステムがあるのではないか

など、これも人材採用とほとんど変わりません。
特に過去に苦い経験をお持ちの社長はその不安や迷いが大きいはずです。

それを、A’staffの***を使い活用して行こう!と言うお気持ちや期待感で
上記の不安や迷いを断ってもらえるように我々はしなければなりません。

ついつい“その社長の決断が遅いから・・”と相手側のせいにしまいがちですが、
実は我々側にその源泉があるのだということをあらためて反省をした日でした。